〈施設・設備のご案内〉

木造2階建て
(『横浜市福祉のまちづくり条例施設整備マニュアル』の基準に沿って設計・施⼯)

1階

  • 活動スペース
    • 玄関の入り口(玄関ポーチ階段 2段)
    • 玄関ホール(段差のないバリアフリー設計)、バリアフリーエレベーター、メンバールーム、厨房、男性用トイレ、シャワールーム、洗面所、洗濯機
  • 計画相談支援室
  • 店舗スペース 
    • 店舗の入り口(点字ブロック、インターホン、専⽤スロープ、バリアフリー手すり)、車いす使用者用駐車スペース、駐車場、駐輪場
    • カフェ(テーブル席 / 1名様〜8名様)、バリアフリートイレ、手洗い器
地域活動支援センターむすび1階の様子。 2つのテーブルと机のセットがある。白と茶色のカーテンがかかっており、カーテンの向こうにはもう一つ部屋がある。
地域活動支援センターむすび2階の様子。右側に階段があり、左側に廊下がある。扉が二つと、洗面所、廊下の奥に扉のない部屋が一つある。

2階

  • ◆活動スペース
    • 休息所、相談室、事務室、鍵付きロッカー、女性用トイレ、洗面所、ベランダ

〈むすび について〉

2018年5月より、地域活動支援センター精神障害者地域作業所型として、
「特定非営利活動法人(NPO法人) あすなろ会」
が運営しております。

むすびが たいせつにしていること

  • むすびでは利用者の方を、むすびの仲間という気持ちを込めて、“メンバーさん”とお呼びしています。
  • むすびではメンバーさんたちが主体となって、「考える。決める。行動する」
    ことを、とてもたいせつにしています。

活動する

〈むすびの中での活動〉は、カフェでの調理、10円フリマの商品管理、接客、自主製品作り、軽作業がメインの小仕事など。

〈地域の中での活動〉は、清掃作業や軽作業、イベントへの出店などがあります。

いずれの活動も、「できることを できる人が できるときに」。
もちろん、一人ひとりが思い思いに、ゆったりと過ごしてもよい場所です。

話し合う

毎月のスケジュールをはじめ、カフェ・おむすび会議、これからのむすびについてなど。
メンバーさんが中心になって、さまざまなテーマでミーティングをおこなっています。
メンバーさんからの発信が、むすびの原動力になっています。

食事をする

昼食は、毎日の朝の会で意見やアイデアを出し合ってメニューを決めています。
メンバーさんの中から希望者を募り、職員とともに食材の買い出しや調理をおこないます。
「自分が食べるものは自分で選ぶ・作る」「みんなで食事をする」ことを、むすびは大事にしています。

楽しむ

むすびのあるJR大口駅周辺の魅力を歩いて体験する「大口探検隊」。

メンバーさんが講師になって“得意分野”を伝える「わたしがせんせい」など。

グルメや観光といったレクリエーションの企画も、メンバーさんがミーティングでアイデアを出し合って決めています。

〈むすびの一日〉

ご自分のペースと希望に合った活動をしていただけるよう、サポートいたします。

開所日

火曜日~土曜日 

開所時間

9:00~17:00(メンバー利用は 10:00~16:00です)

閉所日

日曜日・月曜日・祝日(月曜日が祝日の場合は、翌火曜日も閉所となります)

10:00~

メンバー利用開始

おはようございます♪

10:15

体操、朝の会(当日のスケジュール確認、昼食メニュー決定 ※木曜日は、おむすび製造・販売のため、昼食はありません) 

10:30

カフェ・10円フリマ開店、昼食準備、午前の活動スタート

12:30

昼食、各自で食器洗いと片付け

13:00

午後の活動スタート

14:15

室内清掃

14:30

カフェ・10円フリマ閉店、終わりの会(一日の感想、次回利用日の確認など) 

~16:00

フリースペースとして開放、メンバー利用終了

おつかれさまでした♪

〈あすなろ会について〉

運営母体

特定非営利活動法人(NPO法人) あすなろ会
https://ura-shima.com/
神奈川県横浜市神奈川区子安通3丁目359番地の4

📞045-453-0258

原点は
「当事者による当事者のための居場所」

1967年

神奈川県三浦市初声町(はっせまち)で精神科医療を提供する初声荘病院(現 福井記念病院)の中から、患者会が誕生しました。

1972年

横浜市神奈川区にある神奈川診療所の協力を得て、「よりよい精神医療をめざす あすなろ会」を発足。1979年には同診療所に精神科が開設されました。

1982年

活動を進める中で、「自分たちで働く場をつくろう」という機運が高まり、4月に「浦島共同作業所」を開設しました。

2005年

患者会が立ち上げた「よりよい精神医療をめざす あすなろ会」は、1月に「特定非営利活動法人(NPO法人) あすなろ会」として法人格を取得し、現在に至っています。

あすなろ会の理念

  • 明日は よくなろう(会名の由来)
  • ひとりぼっちを なくそう
  • 自分の飯(メシ)は自分で
  • 設立からの理念を受け継ぎながら、誰もが安心して暮らすことができる社会の実現をめざします。
  • 精神障害を抱える方が、奪われた経験を取り戻し、自分らしく暮らすことができるようサポートします。

あすなろ会の運営施設

就労継続支援B型

1982年4月
浦島共同作業所
https://ura-shima.com/
2007年10月より就労継続支援B型へ移行。
横浜市神奈川区子安通3丁目359番地の4

📞045-453-0258

地域活動支援センター(精神障害者地域作業所型)

2011年9月
ひふみ
https://hifumi.yokohama/
横浜市神奈川区六角橋6丁目2番13号

📞045-548-5742

2018年4月
むすび
神奈川県横浜市神奈川区神之木台3番3号

📞045-947-4581

計画相談支援

2019年4月
むすび
神奈川県横浜市神奈川区神之木台3番3号 

📞045-947-4613

共同生活援助(グループホーム)

1995年9月
あすなろ荘(旧 ヒルズ七島)
2006年10月より共同生活援助、共同生活介護へ移行。
2008年2月より事業所名を変更し、現住所へ移転。
横浜市神奈川区神之木台3番4号

📞045-432-4073

2009年6月
すずかけ荘
横浜市神奈川区神之木台15番10号

📞045-834-7707

2013年3月
ひいらぎ荘
横浜市神奈川区西寺尾4丁目14番6号

📞045-710-0019